スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IFストーリー

IF-(意味)1.まるで…であるかのように 2.もしも~なら

※今回の日記は社会人としてもとい人間として
生きる上で大切な事を書きたいと思います
途中で「見るの辞めた」という人はのんから侮蔑の扱いを受けます
「めんどくさい」という方は生きるのに向いてないので諦めてください(・∀・)(ニコッ

まずは報告から~
長年自分を苦しみ続けた欝から打開しましたあああああ!!!ヾ('□'*)ノ
10何年ぶりに気分が晴れ晴れしておりますー
自分の経験と苦悩と心理学を使い考え抜いた末にようやく解消されました
裁判関連の事件も自分にとって結果的にプラスになりました
これからは気楽に生きようと思いますーヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚'


さてなるべく話をわかりやすく書きますので全部読んでくださいね?
EP.1
----------------------------------------------------
の「今度からこの携帯端末で会社のシステムを管理しますー」
爺「コンピューターは無理 おれは覚えない!」
の「Σ(゚Д゚;)は!?え!?コレ使わない=あなたに給料入らないてことですよ?」
爺「でもコンピューターは苦手だから無理だ!」
の「こ…この人は…!!!(#^ω^)ピキピキ」
----------------------------------------------------
ダメ人間の一例を挙げました

どっかの日記に書きましたが
まず相手の意見を全部聞いてから反論 これが基本です
途中で反論を入れるとグダグダになる上に収拾がつかなくなるからです

模範解答はこちら↓
「全部聞いたけどわからないんだ のん教えてくれ」ですね
これなら好感触を持たせた上に自分にとってプラスしか残りませんし


そして話を少し遡ります
自分の今までの半生について…です
ボクは産まれてからずっと死の恐怖に追われてました
「ひきつけ」という名の原因不明の病気にかかっていたからです
「次いつ倒れるんだろう?」 「倒れてそのまま死んだらどうしよう…」
幼い自分にはそれがとても辛かったのです…
結果的にそれは人格形成に影響し
みんなに助けてもらえるように「人懐っこい性格」を作り上げました
もっと正確に言えば「お母さんに捨てられる恐怖」も大きかったです
物心ついた頃には母方の叔母の家に預けられてたので
お母さんが好きだった自分は夜になると寂しくて泣いてました…
なもんで今の性格は「母親に捨てられない為」に形成されたとも言えます


そして10才になり自分の家にようやく戻れる事になり
大喜びで家に着いたらそこには産まれたばかりの「妹」が居ました
再婚の末の結婚なので妹とは半分しか血の繋がりがないのですが
「本来、自分が居るべき場所」に妹が居た訳です…
悔しいけど可愛いそして優秀に育つ妹…自分は可愛がりながら、
無意識の中では「妹が居なければ…」という想いが渦巻いてました


おじいちゃんは普通に接してくれましたが
父方の親戚は自分に対して特別な扱い(悪い意味で)をしてきました
ま…向こうから見ればこちらは血の繋がりの無い他人なのでしかたないかとも…
病気と友達が居ない事から10才まで不登校がちだったのを
当時高級な「ゲーム機」を買ってくれるという約束の上で学校に行く事に決めました
いかんせん不登校時代が長かったので暗記物の学習で劣ります
漢字の読み書きとか小テストは全滅に近かったといえます
それでも本来の自分は楽観的なのであっけらかんと過ごして
中学に入る頃には学力も周りに追いつきました
その後起こる事件など想像などせずに…


始まりは一人、二人からのイジメでした
特に気にせずに過ごしていたのですが
それが何故が日を追う事にイジメる人の人数が増えていき
最終的には40vs1(先生も敵)という最悪な状況に…(;゚Д゚))))
同時期に同級生に求愛されましたが…
鈍感だった上に女の子が苦手だった自分はスルーしてしまいました(ヽ'ω`)
友達に味方が居ないとなれば後は母親しか頼る相手がいません
「~なんだけど助けて!」と問いかけました その答えがコレ
「…だから?」 …Σ(゚Д゚;)?意味が…わかりませんでした…
少なくとも母親は自分を助けてくれる存在でないのは確かです
イジメは日をますごとに酷くなっていきそれでも楽観的な性格な自分は
「ここを治せばイジメはなくなる!」 「ここが悪かったのかも!」と
試行錯誤を繰り返します …全滅したんですが…(ヽ'ω`)
結果ひとつの疑問に辿りつきました 「もしかして…悪いのは自分自身?」
存在する事自体が周りに迷惑をかけているのかも…?_| ̄|○
欝発病の瞬間です


今考えれば不登校して逃げちゃえばいいじゃん!と思うのですが
その時の自分は「学校は行かないといけない」という母親からの縛りがあったので
「約束は守れ」と育てられた自分に逃げ道はなかったのです
その状態が続いて自分の中で変化が起きます
「人格の多面性が一つの性格として存在する」状態
心理学で言う所の「分裂病」にあたります…
本来の自分を「ボク」とすると 新しい自分は「オレ」と呼称されました
オレは徹底的にネガティブで人間不信そして今のイジメに対して耐性のある人格
記憶は共有する物の時と場合に応じて使い分けをしてしのぎました


でも悩みはこれだけじゃ済まなかったのです…
母方から継いだ血の流れ…霊感が感情が暴走する事により増幅されたのです
誰も敵の居ない本来なら安らげるはずの自宅が恐怖の場に変わるのです…
毎日毎晩寝るたびにお化けが襲ってきて恐怖体験を繰り返しました
同類の母親なら対処法を知ってるはず!!「お母さんお化けが出て大変なの!!」
答えは…「普通のことだよ」 Σ(゚Д゚;)…え? どういう…こと…なの…
昼はイジメ 夜はお化け 24時間自分は恐怖に晒されてました
想像…できませんよね?こんな環境
でも…その生活は一年続き…高校へ進学する事になりました


私立にはお金の都合でいけないので県立高校が候補にあがりました
一つは「低学力でヤンキーの巣窟と化してると噂のDQN高校」
もう一つは「学力がそれなりで普通の学校と評判の高校」
当然こんな精神状態ですから 二つ目の普通の学校いきたいですよねー
でも母親の言い分はこうでした
「学力の高い学校行って最下位にいるより 学力低い学校行って上位になれ」と
それは自分にとって死刑宣告と大差ありませんでした
そこだけは譲れない!!やめて!!!そんな学校行ったら自分はもう死んでしまう!
必死に抵抗しましたが受け入れてくれず親戚ぐるみの説得もあり
しかたなくDQN高校に行く事になりました 
「大丈夫 みんな普通の高校って言ってるよ」 という言葉を信じたまま…


迎えた始業式…絶望しました…_| ̄|○
自分以外全員が茶髪&加工のされたガクラン…
だ…騙された…また…母親にハメられた…(ヽ'ω`)
自分が欲しかったのは「普通の生活」でも…この学校で「普通」を貫くと
逆に浮いてしまう…ダメだ…これはまたイジメに会うかもしれない…
欝病、対人恐怖、視線恐怖症などなど色々と背負いました


もうどうにでもなあれー∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*状態です
笑えない…
他人に頼れないなら自分でどうにかするしかない!!
必死に心理学を学びました…でた結論が「心理学は自分を癒すツールではない」
(ヽ'ω`)ダメじゃん…オワタ…
心は自分の痛い所を自動的にガードする機能を持っていまして
例え自力で心理学を学んだとしても自分の半分しか診れないんです…


霊能力も精神悪化に伴い急激に上昇し
「ほぼなんでもできる」 「ちょっと先の未来が見える」 「心が読める」
と化け物扱いされる程度にはすごかったです…ヾ('□'*)ノ


例えば…
コンビニでバイトをしてたとしてお客さんが小銭を落とすとします
普通ならそれに反応できませんよね?
自分は「あ 落ちるから止めないと…」と先読みし
テーブルに着地する前に手で受け止めました
当然お客さんには引かれましたけどね!!!ヽ(`Д´)ノ


二十歳をすぎてゲーム屋さんの女の子と仲良くなり
初めてお付き合いというものをしました
いえでもこっちは断ったんです 「ボクは普通の人じゃないから君に迷惑かける…」と
でもそれでも受け入れてくれたんです(´;ω;`)
自分の人生で初めて助けてくれる人が現れました…
結果的に相手を傷つけて別れてしまいましたが…_| ̄|○

-中略-

そしてここ数ヶ月に話を戻します
10(ボク)と0(オレ)の両極端の性格が入れ替わり立ち代りで
安定しない状態が続いていたんですが…
裁判などで戦って一つの結論が出たんです
「家族が居なくても人には無料で相談できる場所がいくらでもある」と
死ぬか 生きるか と二択しかなかったのにもう一つの答えを見つけたんです
それは…

「どーでもいいよ」という三つ目の答え!!!
これは放棄ではありません 距離を置くという意味です
自分の家庭に当てはめると
「母親と仲良くしたい」と「母親と喧嘩しちゃう」の二択から
「別に離れてても生きていけるじゃん!」という結論ですね

…結果最終的に今の人格は10(ボク)の感受性を持ったまま
5以下の負の感情はカットという理想的な人格が作れました
霊感などはなくなったのですが 別の能力が一つだけ残りました(。-`ω´-)


心理学用語では「パーソナルスペース」もしくは
「カクテルパーティ効果」という物がありまして
人間も野生の生き物なので自分なりの「警戒範囲」を持っています
知らない人がいきなり真横に座ったら嫌でしょ?それです
その警戒範囲内の音や気配はきちんと脳に伝わっていて
「意識」としては残らなくても「無意識」で脳に記録されてるんです
これを意図的に操れる…それが今の自分の能力です(「・ω・)「


具体的に何が出来るかというと
「自分より優れた人」がいればその人の能力を丸コピーできます
前提条件として自分と触れてる間だけというのがありますがね!


…ではまとめに入ります
・物事を理解するにはまず全部を受け入れてから考える
・物事の定義づけ「~はなに?」というのを考える(これがifですね)
・最悪な事態を想定し先にそこに辿り着かないように方法を考える

ここら辺が生きる上で大事な事だと思いますヾ(・ω・)ゞ



サイコな上、長文、駄文失礼しました!!
あ 「のんさん大変だったのね…」てコメは禁止ですお!
もう乗り越えたんですからーそんな言葉は必要ないです!!



そんな訳で続く!!!ヽ(`Д´)ノ なのれすよ!!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

雨宮のん

Author:雨宮のん
中くらいの腕前のへたれゲーマーです。詳しい自己紹介はリンクからじ・えんぶりおをクリックして参照してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。