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火星にまつわるetc

オバマ大統領が2030年までに有人飛行で火星に行くと発言したので
火星について色々調べてみた

火星到着まで1年以上かかるんじゃね?と見立ててたんですが
現在の技術力だと2ヶ月程度で到着できるそうです
比推力可変型プラズマ推進機 (VASIMR)や原子力ロケットなどが実現すれば、
2週間程度まで短縮することが出来る…と

着地したはいいけど脱出はどーすんのよ?と
第二宇宙速度(火星の重力を振り切るだけの出力)を
出せるだけの燃料とか大丈夫なの?と懸念してたのですが
火星は地球の重力の3分の1程度なので
燃料も少なくて大丈夫そうです

しかしながら
火星は地球と比べて非常に寒く、平均表面温度は-63℃で、最低温度は-140℃
大気も薄い為、太陽光などの有害光線から身を守る必要性もありそうです
火星の気圧は、人間が与圧服無しで生存するには低過ぎる
従って、火星表面に作る居住施設は宇宙船のように与圧式にする必要がある
火星の大気は薄いが主成分は二酸化炭素であるため、
火星表面でのCO2の分圧は地球の52倍にもなる。
(もっとも、このため火星上で植物は生育可能かもしれない。)

総括すると…今の技術でも火星に行く事は十分に可能
ただし生活できるほどの環境ではない為
-63度でも育つ植物を大量に植える必要がありそうです…
あるのか…そんな植物?

少なくとも菌類はその温度差でも生きていける種類がいるので
或いは菌類を増殖させれば火星のテラフォーミング
(人為的に環境を変化させ、人類の住める星に改造すること)も夢じゃなさそうです…
おいらが生きてるうちに火星着陸が拝めるといいんですけどね…



そんな訳で続く!!!ヽ(`Д´)ノなのれす!!!
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中くらいの腕前のへたれゲーマーです。詳しい自己紹介はリンクからじ・えんぶりおをクリックして参照してください。

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