スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

円こそ究極の形

【WARNING!!!】 長文注意! 長文注意! 【WARNING!!!】

※今回の日記は雨宮のん自身の体験と能力、そして勉強によって
辿りついた概念であり全てが真実かどうか信じるかは読者に委ねます
この日記はオカルトであり、宗教的であり、心理学であり、物理学でもあり、哲学である
ただし雨宮のんは宗教に染まってはおらず、これからも染まる予定はありません

長文(脳内の構想の時点で)になりますが
なるべくわかりやすく砕いて書いていくので可能な限り最後まで読んでいただきたい
「人生におけるヒント」になるかもしれないし
「夢をなくす原因になるトラウマ」になるかもしれない
受け取り方は人それぞれなので賛否両論、批難は受け付けます
ただ…一つ言える事は最終的な結論が出た訳ではなく
現在進行形で勉強は続いているので終わりはないです


では…スタート!!

と思わせてちょっとしたエピソードを挟みます(「・ω・)「
------------------------------------------------------------------------
高校卒業…ライターを夢みていた自分なのですが
両親に専門学校に行く事を拒まれ
少しでも業界に近い本屋に就職する事が決まりました
「何かを造る事がしたい」という願望とはまったくもって離れていたお仕事ですが
淡々と毎日を過ごしていつかくるかもしれないチャンスをうかがってました
そんなある日上司から頼まれ事を受けました
【大口取引相手の図書館の一番偉い人】を指定の場所まで送り届ける事…
足がわりに下っ端の自分が選ばれたってだけの話ですw
60オーバーの初老の方だったのですが
きっとIQも高い高学歴な方だと思われます
送り届ける間に退屈にさせるのは避けたいので
こんな切り口で話をはじめました…

「コンピューターの原点ってなんだかわかりますか?」と
「あら…?何かしら?」
「一般的には戦争で弾道計算をする為に作られたと言われています」
「…でも違うんです」
「コンピューターの根本を最大限まで遡るとスイッチのオンとオフになります」
「置き換えると有と無、0と1…つまり2進法が原点と言えます」
「では…二進法を最初に編み出したのは何か…と言うと…」
「錬金術になります」
「なぜ?」
「錬金術と言えばオカルトっぽく聞こえますよねー」
「目的は金じゃない物から金を作り出す為の学問」
「色んな物を混ぜて試行錯誤を繰り返すんですがそこで必要なのが…」
「何をどう混ぜたかを記録する事」
「例えば五種類の物を混ぜるとしてそれを2進法に置き換えます」
「0を入れない 1を入れるとして 何もない場合は00000」ですね
「一個いれると10000 二個混ぜると11000 三個混ぜると11100…と続きます」
「無限ともいえる組み合わせを考える上で2進法ほど優れた方式はなかったんです」
「つまり…錬金術(魔法)の延長線にあるのがコンピューターなんです」
「なるほど…興味深いわね…」
「オカルト(厳密には違う)とコンピューターの境目は無いに等しいのです」

「では話題を変えます 宗教は何故生まれるんでしょう?」
「…わからないわ」
「例えばまるで交流のない島国がいくつかあったとしてそこに人が住むと仮定します」
「その時、宗教ができる可能性は…? ほぼ100%なんです」
「なぜかしら?」
「ヤクザ顔をした男子が金属バットひきずって歩いてたらどう思います?」
「怖いわね…」
「では…条件を変えます 地元が有名な野球高校で彼は名打者A君だとします」
「すると…不思議と怖くなくなります…よね?」
「そうね…」
「これは人間が【野生の本能】を残している証拠なんです」
「知らない物 まったく情報の入ってない未知の物は危険かどうか判断できない」
「=危険かもしれない と本能が身構えます」
「所がその事象や物体について名前をつけてしまうとそれが緩和するのです」
「何故かしら?」
「例えば原始人は火山の噴火を恐れたでしょう 逃げ回ったでしょう」
「でも一度起きた事は【噴火】と名づけられた時点で全部を知ったつもりになるんです」
「あの山は火を噴く可能性がある 噴火したらこんな事態が起こる…と」
「予測が可能になる時点でほんのちょっとだけストレスがやわらぐのです」
「これは【心理学】の理屈です」
「身の回りの物に名前をつけたりすると愛着がわいたり」
「同じCMを何度も見ると買いたくなってしまったり」
「情報量が多い物には警戒がゆるんでしまうんです」
「原始人には常に死の恐怖がつきまといました」
「いつ噴火がくるのか いつ地震がおきるのか…などなど」
「それらをそれぞれ神と崇めて祈る事によって収めようとしたのです」
「だから形は違えど宗教は人間が居る限り発生するのです」
「つまり心理学と宗教がここで繋がりましたね」

「では…次へ政治の原点について語ります」
「政治をまつりごとと読む事をご存知ですか?」
「まつりごと→お祭り が語源なんですが」
「古代人にとってお祭りは政治の一部だったのです」
「来年コメの収穫がうまくいきますように…」
「水害や台風がきませんように…」
「それぞれ場所と願いは違えど祈りをささげたのです」
「当時の権力者が来年に向けての対策を考えた延長線が今の政治ですね」
「これで政治と宗教が繋がりましたよね?」
「錬金術、コンピューター、心理学、政治…と」
「全ての知識を極めると円になって繋がってると思いませんか?」
「あなた…すごい勉強してるのね!!」
「いえ…大したことないですよぉ」
「うち(図書館)で公演してみない?」
「いえいえいえいえいえとんでもない!!w」
と丁重にお断りさせていただきました
------------------------------------------------------------------------

はい 何故18才でここまで色々調べていたかというと
自分の出生に深く関わっております
一つは自分自身が生まれ持った「霊感」がなんなのかを知りたい好奇心
二つは母親とうまくいかないので人とうまく付き合う為にはどうしたらよいか
三つは欝になった自分をどうすれば治せるのか

この三つを解決するには心を研究してる分野…
つまり心理学を学ぶしか道はありませんでした
(宗教とかは信じないのでそういう方面には頼りませんでした)
ついでに豆知識マニアなので色んな文献を漁った結果
上のような結論に辿りついたのです(まだ欝真っ盛りでしたがw)

「円」 これがキーワードです
「円形が基本であり、これは力と時間の循環を示す」 by鋼の錬金術師
これがあながち間違ってはいなくて…

東洋の魔方陣 中国の陰陽紋 惑星の形や周回軌道 車輪の形
何かと真円を見かけるケースが多いと思いませんか?
それは円が一つの究極の形の一つだからです

物理にはいってしまいますが
一定の物質に圧力をかけてそれを潰そうとした時
どんな風に潰れるか説明できますでしょうか?
「力に対して歪みが生じてる場所」から崩壊していきます
そして話は円に戻ります…
円は平面に対して接した場合、その接点は点になります
重心は常に真ん中 それはどの面から接しても同じ
つまり究極に圧力に対して強い形が円形といえます
受けた圧力を分散する事によって潰れにくい構図になる訳です
アーチ型の橋なんてそういう理屈を応用して作られてますね

しかし…
究極が最高かと言えばそれはまた違う話で
○を密集させてみましょう

○○
○○

…見て何か気づきましたか?
隙間は円を描いていない つまり円単体は圧力に強くても
円を積み重ねても最高の強度は誇れないという事です
では…圧力に一番強い形というと…蜂の巣の八角形が理想的なんです
角と角 点と点が重なりあうので歪んだ圧力になる事がないのです


…ふふ また横道にそれたと思ったでしょ?☆(ゝω・)v
いえ この「円の法則」は人間関係にも応用できるのです
ドメスティックな家庭とかブラック企業とか
極端にバランスの偏った環境に置かれた場合
一番負荷がかかるのが立場が一番弱い場所
つまり歪んだ所ですね
DV家族なら→子供 ブラック企業なら→新人
と精神的な攻撃などが襲い掛かります
ちなみにこれも心理学です(人間関係の部分だけね)

話を戻します
経験と学習の結果を先に言うと 「わかりあう事は不可能」です
例え言葉を極めて100%自分の中で正しい言葉で伝えても
相手にとってはその言葉を否定的にとる可能性だってありうる
一つの単語にしても人それぞれにイメージが違い
人の数だけ「脳内辞書」が存在するからだ

自分自身が「相手の考えを全部読める能力」を持っていた時
「見たくない面ばかりが見えてなんて嫌な能力なんだ…」と思いました
隠し事のない付き合いなんてお互いを傷つけるだけなんです

そして人格の多面性というのもあります
例えばあなた!
お母さんに対してのあなた
恋人に対するあなた
上司に対するあなた
全然知らない人に対するあなた
と…人は知らず知らずに自分内のモードを切り分けて生活してます
なので例え10年付き合おうとも見えない面なんてざらです
○を二つ並べて接点が点とほぼ同じと思ってください

「精神は時を越える事が出来ても、肉体は其処に留まらないといけない
 …そこに不幸が生まれる」

誰だか忘れましたが こんな名言があります
10年連れ添った奥さんよりも5分話した他の娘と相性が良かった
という浮気心を書いた文章なんですがw
人間関係の相性の深さは時間には比例しないのですー
心理学で言えば「お互いのシャドー(裏側)にひかれて好きになる」
辺りが当てはまるでしょうか

相手の全てを知ってもダメならどうしたらいいのか?
なんて思いますよね
自分が独学で心理学で辿りついた結論は
「心理学の世界では何でもありなんだ」と
「心理学は自分自身を癒すツールではない」というものでした
よくおばけなどの否定派に「見えない物は信じない」なんて居ますが
自分自身が見える物が例えば「脳内で都合よく変換された物」だとしたら…?
そういう否定派な人は「科学が全て」と言いがちですが
心理学の世界では他人には見えない物が見える症状もありますし
不思議のアリスは実は実話だったんじゃないかという考察もあります
(不思議のアリス症候群という病名)
心理学の面から言えば
目に見える物 耳から聞こえる物は「都合よく整理されて残った欠片」に過ぎず
科学的な面から言えば
宇宙の70%はダークマターという謎の物質でうまっているとか
現在発見されている菌類の99%が何故居るのかわからなかったり
科学的にあるはずであろう物質…だけどまだ発見に至らない物とか
地球規模で考えれば人間がいける範囲は地球の30%に過ぎない
つまり科学なんてあってないようなもんなんです


自分の体験に話を戻しますー
中学三年の時に欝にかかりそのイジメに耐え抜く為に自分は
自分の中に新しい人格を作りました
多重人格じゃないですよ?多面性が独立化して脳内に同時に存在する…
つまり分裂症です
先ほど「脳内で整理された情報」というのを証明する簡単な例に
「カクテルパーティ効果」という心理学用語があります
パーティなどで大音響で周りが騒いでいる時でも
自分の名前がどこかで呼ばれたらその音だけを拾う事ができますよね?
無意識は自覚できる以上の情報を脳内に取り込んでいて
自分に不要と思われる部分は切り抜いているという証拠といえましょう


「情報や感覚の厳選機能」

これは自分自身がダメージを受けにくいように
無意識が自動で発動する自動防御なんです
心理学は自分を癒せない というのもここにポイントがあります
例え心理学を極めても自分自身にかけようとしても
自動防御に阻まれて自分を診る事ができないのです…



ただし…


例外がありました…
もしも心理学を極めた分裂病の人が居たら…
それすなわち自分の事です…
ある日、もう片側の人格から本来の自分の心理分析をかけたんです
その結果は散々たるものでした…
自分自身の性格が何故出来上がったのか
何故ライターに憧れているのか
何故~が好きなのか 嫌いなのか
様々な「心の根っこ」が見えたのです
それは自分自身の自己同一性を揺さぶるには十分すぎる出来事でした
そして自分を構成する9割方が喧嘩しがちな
母親に対する依存で構成されていたという事実…
「知らなければよかった…」心からそう思いました
これはレア中のレアなケースなのでまず他人にはないと思いますが
占い感覚で心理学の世界に足を突っ込むのはやめておけと忠告します
先には地獄しか待っていませんから…


「無意識」
一般的に訳すると「なにも考えずに~」辺りが妥当だと思います
でもそれは当たりではありません 少なくとも心理学の世界では

こんな例をあげてみましょう

A子さんは会社が終わると彼氏に電話を一本いれてからそのまま帰宅する
そんなパターンで生活していました
ところがある日 電話をした後にA子さんはこう思ったのです
「いきなり彼氏の家にいって脅かしてやれ」と
着いた彼氏の部屋では他の女の子と仲良くしてる光景だった…
そんなお話

これは単に偶然起こった事例と思うでしょうが
実は無意識が深く関係しております
彼氏と電話した際に 彼女の無意識が「今日の彼氏は何かおかしい」と判断したのです
その結果が「彼氏を確かめにいかねば」という行動に動かします

事象に偶然などなく全ての裏側には無意識という名の
もう一つのあなた もう一つの人格が存在しているのです
心理判断でロールシャッハテストという物があるんですが
色んな絵を見てもらい感想を述べてもらうのです
感覚的に答えてもらう事により より真実に近い病原を突き止められるのです
ぶっちゃけ心理学は「揚げ足とりの学問」です

性格…
英語に訳すとパーソナリティ
語源はペルソナ(仮面)だと言われております

自分自身を守る為に作られた仮の姿 それが性格なのです
まったく逆の性格の自分が内在しているのです

長々と書きましたが 「同じ言語を使ってる人ですらわかりあえない」のに
「誰かと100%わかりあう」なんていうのはそれこそ不可能なのです
世の中知らない方が良い事の方が圧倒的に多いのですよー


まとめにはいります
・誰かと仲良くなりたければ適正な距離を確保する
・相容れない存在が居る事を自覚する

そして出来る事なら 「心理学には手を出すな」と言いたいです
人間死ぬ事が一番辛い と思われがちですが
死ぬほど楽な事はないです
世の中には死ぬほど辛いのに死ねないという地獄が存在するのです
そちらを生き抜いた人間だからこその忠告です

「深く考えずに気楽に生きれれば幸せ」

これに尽きると思います…

ただ…「考える事」をやめたら成長が止まります
自分自身を高める努力は続けましょうね☆(ゝω・)vきゃぴ

雨宮のんの心理学考察はまだ始まったばかりだ!!
その先に地獄が待ち受けていようと突き進む!!!

駄文・長文失礼しました
「その心理学の解釈は間違ってるよ」なども承知の上です
色んな人の思想を取り入れているので一貫した知識ではないのです
これを読んだ皆さんに幸がありますように願いつつ…

続く!!!ヽ(`Д´)ノ なのれす!!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

雨宮のん

Author:雨宮のん
中くらいの腕前のへたれゲーマーです。詳しい自己紹介はリンクからじ・えんぶりおをクリックして参照してください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。