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デブリ

宇宙ごみの量が限界に、飛行士や衛星に危険及ぼす可能性=調査


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[ケープカナベラル(米フロリダ州) 1日 ロイター] 
米国の学術機関である全米研究評議会(NRC)は1日、
地球の軌道上にある「宇宙ごみ」の量が限界に達しており、
これ以上増えれば衝突を引き起こし、
宇宙飛行士や衛星に危険を及ぼすとの研究報告書を発表した。

 報告書によると、米宇宙監視ネットワークが観測した宇宙ごみの量は、
2006年12月の9949個から2011年7月は1万6094個に
急増している。これらの宇宙ごみは時速2万8164キロメートルの速さで
地球を周回しており、現在作動中の軍事用や商業用衛星など
約1000個の衛星が脅威にさらされているという。

 また複数のデータが、宇宙ごみの量は現在臨界点にあり、
衝突してますます多くのごみを発生させ、
宇宙探査機などを危険にさらす恐れがあることを示しているという。
調査を率いた元米航空宇宙局(NASA)幹部のドナルド・ケスラー氏は
「現在の宇宙環境は、宇宙船や宇宙飛行士にとって危険を増す一方だ」と、
声明で語った。

 182ページからなる報告書は30以上に及ぶ調査結果のほか、
宇宙ごみを減らすために国務省と連携し、
法的枠組みをつくることなどを含む20超の提言をNASAに行っている。

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ヾ(・ω・)ゞ大気圏が大変な事になっております!!!
皆さんは宇宙ロケットが打ち上げられる時に写真で見たことあると思いますが
第二宇宙速度(重力圏から抜け出す)を出す為に
大きなロケットにシャトルをつけて宇宙に向けて放ちます
その際に段階的にロケットを切り離していき
最終的にシャトルのみが宇宙を運行するのですが

切り放たれたロケットは三つの状況に分かれます
1 大気圏に落ちて燃え尽きる
2 大気にはじかれて宇宙に飛んでいく

そして問題なのが3 周回軌道に乗ってしまう です
ヾ(・ω・)ゞ周回軌道とは衛星や月と同じく
地球の重力に引かれつつも永遠に着地しない軌道の事です

月へ人類を送るアポロ計画時代から
無計画に投げ捨てた宇宙ゴミ=デブリはもう飽和状態…
これ以上増えたら今後の宇宙計画にも支障がでますね

宇宙のゴミ掃除屋さん…がそのうち必要になりそうです…
とはいえ浮いてる訳ではなくあくまでも「落下」してる物なので
その速度は高速です…これは…もう手遅れなんじゃないですか…?
今後デブリとの接触事故で衛星が地表に落とされるなんて日も来そうです…

人間の業は深い…

そんな訳で続く!!!ヽ(`Д´)ノ なのれす!!!

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中くらいの腕前のへたれゲーマーです。詳しい自己紹介はリンクからじ・えんぶりおをクリックして参照してください。

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