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黙祷ッ!!(´・ω・`)

全世界に衝撃 天才ジョブズ氏

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【ワシントン平地修】「アップルは先見性がある独創的な天才を失い、
世界は驚嘆すべき人物を失った」。5日夜、
創業者のスティーブ・ジョブズ氏の死去を発表した米アップルは、
ホームページにトレードマークの
黒いタートルネック姿のジョブズ氏の写真を掲げ、
「彼の精神は永遠にアップルの基礎となるだろう」と、
IT業界のカリスマの死を悼んだ。

 アップルは、ジョブズ氏の主導で開発され、
同社の業績を大きく飛躍させたスマートフォン(多機能携帯電話)
「iPhone(アイフォーン)」の新機種「4S」を4日に発表したばかり。
発表の場にジョブズ氏が現れるのではないかとの期待も出ていただけに、
突然の訃報は米国だけでなく、全世界を衝撃をもって駆け巡った。

 ジョブズ氏は55年、大学院生だった未婚の母の下に生まれ、
生後すぐに養子に出された。米リード大学を中退後、
20歳の時に自宅のガレージでアップルを創業。
コンピューター「マッキントッシュ」などを発売し、
10年後にはシリコンバレーで従業員4000人、
年商20億ドル(約1650億円)の新興企業に育て上げた。

 30歳で共同経営者との路線対立からアップルを退社。
その後、アニメーション会社ピクサー・アニメーション・スタジオを買収し、
映画「トイ・ストーリー」などの製作を手がけた。
97年にアップルの経営に復帰すると、
米マイクロソフトとの提携や大規模なリストラなどで低迷していた業績を再建した。

 すべての製品の経営判断にかかわり、
98年には丸みを帯びたデザインと
鮮やかなツートンカラーが話題を呼んだパソコン「iMac(アイマック)」を発売。
01年発売の携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」や
07年発売のアイフォーンなど、
斬新なデザインと新しい機能を兼ね備えたヒット商品を次々と発表し、
経営手腕は「魔術師のよう」とも賛辞を浴びた。

 ただ、自社商品へのこだわりの強さゆえに時に強引と評されることも。
10年に発売した新型のアイフォーン4が、
アンテナの設計上の欠陥から、米国で受信感度が落ちると指摘された際には、
他社のスマートフォンでも同様の問題があり、
アップル固有の問題ではないと強弁。
会見で男性が「嫌なら買うな」と歌う動画を流す場面もあった。

 ジョブズ氏は今年8月の退任後も、
その病状やアップルの経営への関与度合いが大きな注目を集めてきた。
同社の「顔」であることは変わらず、
精神的支柱だっただけに、今後の経営にも少なからず影響を与えそうだ。

 ◇「ハングリーであり続けろ」

 「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」。
スティーブ・ジョブズ氏は05年の米スタンフォード大学卒業式で
行われたスピーチの最後に「みんなにもそうあってほしい」と
こう呼びかけて締めくくった。すでにがんと診断されて1年。
米カリフォルニア州の情報技術(IT)先進地、
シリコンバレーで次世代を担う若者たちに伝えたい最後のメッセージが、
ハングリー精神だった。

 ジョブズ氏は演説の中で、
がんと診断された後の死生観について
「古きものは消し去られる」と心境を告白。
「時間を無駄に過ごしてはいけない」「自分の心と直感に従う勇気が大切だ」と説いた。

 シリコンバレーで医療技術分野のコンサルタントをしている
元スタンフォード大客員教授の金島秀人氏(58)は
「ジョブズが訴えるハングリー精神は、
決して金もうけや上昇志向ではなく、
自分の感性を信じて挑戦する創造的な姿勢だ。
それこそがシリコンバレー精神の本質だ」と語る。

 ジョブズ氏は1970年代半ばからサンフランシスコ近くの禅センターに通い、
仏教を学んだ。講演ではよく禅の教えを引用し
「他人の価値観に振り回されないよう、無駄をそぎ落とせ」と強調していた。
ロサンゼルスの日米文化会館で芸術監督を務める
小阪博一さんは約20年前、会議で立ち話をした際、
ジョブズ氏が「(仏教を海外に紹介したドイツ人哲学者)
ヘリゲルの本『弓と禅』を読んだ」と、
いかに禅の影響を受けたか話していたのを思い出すという。

 ジョブズ氏は04年にがんと診断された後、
3度にわたり休職と復帰を繰り返し闘病してきた。
いつも入院先は明かさず、
8月にCEO退任を役員に伝えた後は
メディアを含む外部と連絡を絶っていた。【ロサンゼルス堀山明子】
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56才…ちょっと若すぎる死ですね…(´・ω・`)

突然発表突然発売が売りなアップル社を引っ張ったのは
やはりジョブスさんだと思うんですよねー
アイフォン5発売前に亡くなってしまったのは残念です…

アイフォン愛用者として黙祷をささげたいと思います
ジョブスさんが安らかな眠りにつけますように…
黙祷!!!

…(´・ω・`)


そんな訳で続く!!!ヽ(`Д´)ノ なのれす!!!

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雨宮のん

Author:雨宮のん
中くらいの腕前のへたれゲーマーです。詳しい自己紹介はリンクからじ・えんぶりおをクリックして参照してください。

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